エコ農産物現地確認
水稲と枝豆🫛。秋のエコ農産物の現地確認です。JAたかつきの職員さんと高槻市農政課の職員さん4名が来られました。 水稲 エコ農産物チッソ化学肥料5割減 レンゲ種 10a⇒4kg 11月8日 元肥 セラコートR860 10a⇒20kg 5月25日 追肥 みのりアップV830 10a ⇒15kg 7月30日 農薬 フェルテラゼクサロン 10a⇒1kg 5月30日 オイカゼZ 10a⇒400g 6月5日 スクミノン10a⇒1kg 6月5日 来年の為の覚書です。いよいよ今月末、稲刈りです。 ちなみに枝豆は鶏糞のみ。苦土石灰も入れんとアカンやん。10aあたり10Kg。しかし、肥料がタップリのこっていたみたい。ツルボケして実がほとんど入ってない😭 来年の課題やわ。それと、購入苗はいけません。種から植えましょう。コレも覚書です。 今日は庭の剪定。業者さんが丁寧に刈ってくれています。刈り取った木の枝は、自前でエネルギーセンターに運びます。 片道30分。広いの〜高槻市。淀川を横目に到着。ササッと手続きして、処分です。 明日は、休遊農地の現地調査。組合長、農業委員会から調査員に委嘱されてます。立会で地域の田んぼを回ります。 手入れができていない農地の報告。ビニールハウスにクズのつるが。。。。。。胸が痛むわ。この日本の農業政策、本当に農家をバカにしているとしか思えない。 ココは市街化区域。都市農業。10年縛りの生産緑地に指定しないと固定資産税は宅地並み。 後継者がいらっしゃらない農家さん。売却に出しても1年以上買い手がつかないとの事です。 売却するには、自分の田んぼの前まで幅4m以上の道路を通さなければ売れない。他人の田んぼの一部を買い取って自分の田んぼを売却せざる負えない。 市街化区域って何?将来宅地にしていくための土地でしょう。市が主導して、将来の開発のために道路を作ってくれればいいのだけれど、そんな気はサラサラない。 市街化区域の都市農地は何も防御しなければ、固定資産税は住宅並みの課税をかけられ、売りたいけれど、売れない田んぼの草刈りを年間数十万円かけて管理するだけ。こんな田んぼが増えています。 休遊農池に指定されると、ペナルティーとして税金を1,8倍に上げられる。 困っている人は、農地中環管理機...