籾摺り終了です。
先日乾燥させた籾。本日籾摺りをして玄米にします。最後のハードルです。覚書書きます。 乾燥時「13,2%と表示されたときは、ホンマ悩ませてくれたわ」😱。寝られへんかったわ。 昨日、知人にドキドキで計測してもらって「14,1〜15,5%」。適正値が出たのでホッと一息。 そして、本日乾燥機も「14,9%」ベストやん👍。よっしゃ、全てが順調です。 排風ダクトと排塵ダクトを外へ出します。 籾摺機の籾殻も外に出します。中でやると、とんでもないことに。 中から見た様子。 籾から玄米にするためにセッティング 籾⇒乾燥機⇒籾摺機⇒ 自動計量選別機 ⇒玄米 コレだけの機械を揃えないと玄米が作れません。 まず、乾燥機⇒籾摺機のルート確保です。籾摺機に籾を投入します。乾燥機の排出レバーをあげて籾を籾摺機に流します。作業中はAUTOです。 次に籾摺機に入ってきた籾を玄米と籾殻に分離します。ここが最大の難関。強すぎると米が割れます。弱すぎると籾が剥がれません。設定は初めチョロチョロ。少量で籾摺りです。 この籾摺機「イセキパールメイト」。コンピューター制御で、「オートロール」機構がついています。 米を割らないように、機械が勝手にローラーの幅を調整してくれるようです。排出量は表示版の数値59あたりがベスト。62くらいからスタート。 そして、籾摺された玄米は自動計量選別機「に入っていきます。「イセキポリメイト」 小さなクズ米は、ここで振り落とされて、選別されて弾かれます。標準より少し大きめにセット。粒の揃ったお米が出てきます。 30kgの米袋をセット。満タンになるとAUTOで止まります。次の袋に入れ替えて、流れ作業で袋詰めです 。 一連の作業、セットしてボタンを押すと、後は機械の調子をみるだけ。あっという間に玄米が出来ていきます。 出来上がった玄米を袋詰め。コレの繰り返し。600平方メートルの田んぼから30kgの米袋9本取れました。 調子良く動いてくれたら2時間ほどで終了です。緊張の連続でしたが籾摺機と選別機が思っている以上に賢い。まあ未熟米もあるけれど、予想以上に収穫出来たので良しとします。 1本だけ軽トラックに積んで、帰りにコイン精米機で精米。ここで好みの仕上げで精米。 石抜き、異物除去もします。コレでヤット白いお米になります。 当たり前に食べられるお米。コレだけの作業を通して作られることを...