代かきです
田植え前の最終段階。代かきです。圃場を均一にして、土をドロ状に細かく砕いて沈殿させる。 この作業が難しい。代かきの前の田起こしが綺麗にできていないと、なおさら時間がかかります。 手を抜くと、ここで大きな代償を払うことになります。 5年目の農家👨🌾。甘かった😂。思い通りの仕上がりになりません。高低差はできるし、均一にならないし。 去年、一昨年の覚書を読み返してやってます。 代かきを1回で済ませる農家さんも多い中、FARM KISHIDAは荒代かきと本代かきを合計2回やります。 しかし、これが時間がかかる。特にレンゲ畑はレンゲを土に漉き込んでいるのでなかなか思い通りにいきません。 荒代かき。ロータリーを浅耕にセット。深さは浅、TPOは2ギアは1。2,000回転弱。超スローペースで田んぼを走ります。中を2往復、周囲を2往復。 本代かきはロータリーを代かきにセット。設定は荒代かきと同じ。 結局4往復もしてるやん。これじゃ終わらんわ。最初の一枚を終えたところで、農機具メーカーのお友達。「お疲れ!」缶コーヒー差し入れ。😘 村の組合員さんのトラクターを直しに来ているとの事です。ええタイミングで顔を出してくれますわ。「仕事終わった?」「うん」「ラッキー😍」「田植え機の試運転手伝って〜」 未だに、田植えは自信ないわ。毎度、復習からスタートです。 そのまま倉庫へ移動。1年間眠っていた田植え機のエンジンかけてもらいます。「かかったで」。キャブレターのガソリン抜いているので、ここ数年ご機嫌よろしいです。 「苗送りどうやったっけ?」「これイセキやな」ヤンマーのメカニックさん。チョット困ってはる。 仕組みは同じなので、適当にあちこち触って、苗台固定して、TPOに切り替えて、田植機が勝手に動かんようにします。変速機を低速に入れます。 田植機は、一番端まで苗台を移動させてから、苗をセットしなくてはイケマセン。 停止したまま植え付け機だけ動かします。足元のレバーは左。植え付け。 最後は植付レバーを前方に押して、入にすると植え付け機が動きます。ガッチャン、ガッチャン。爪が回転しながら、植え付け機が作動しています。OKデス。 5月30日。田植えする予定と伝えました。「31日は、門真行ってるで。」こりゃ30日に田植えや。 何かあったらすぐSOS出せるのでありがたい事です。 さて、残...