投稿

塚原農園

イメージ
今日の軒先直売所。芽キャベツ、祝蕾、ダイコン、菊菜、菜の花。春の味を楽しんでください。 ご奉仕価格一袋100円〜150円で販売中です🙇。 祝蕾は万能選手。なににでも使えますが、ピクルスにすると良いらしい。 JA茨木が力を入れている野菜です。JAと茨木市の行政が地域の特産品を立ち上げようとしている姿勢。そして準農家さんを育てようとするバックボーン。素晴らしい。 新規就農者にとって、どちらが魅力的なJA?JAたかつきは既存の個人の農家さんに頼っている感じ。ここはJAたかつきもJA茨木を見習って欲しい。 そして自家消費用イチゴ🍓。放任栽培中。ため池から2週間に一度、畝間灌水する程度です。 大きさマチマチ、ナメクジさんにかじられたものも。超デカいものも。イロイロあって楽しいです。 最大の特徴は、甘い。「糖度計で15度。」うそやん。デモそれくらい出てます。 市販のイチゴ🍓も頂きますが、違います。手前味噌ですが、甘くてジューシー。 何でしょう?普通に肥料入れているだけです。阿武山山系の水?データ📈取ってないのであきませんわ。ここがプロになれない初級者農家👨‍🌾。 JAたかつき営農センターへ水稲の肥料と農薬を引き取りに行きます。 カベに積まれた肥料を職員さんが軽トラ荷台に積み込んでくれます。 「おお~。」これだけの肥料を販売してるんや。米作り5年目、この時だけは、1人前の農家👨‍🌾。地区と名前を告げるだけで、申し込んだ肥料を積み込んでくれます。 セラコートとみのりアップ。この2種類の肥料で米を作っています。ホームセンターでは販売されていない肥料。 帰り道。安満遺跡公園の中を走ります。京大農学部の旧校舎。 あっという間に2月も終わりです。つかの間の休息。暖かくなるとまた1年が始まります。 もう少し、自分の趣味の時間を楽しみたいものです😊

シイタケのほだ木整理中

イメージ
 放任栽培中のシイタケ。よーく見ると、出来ています。先日の雨と少し暖かくなってきたおかげですかね。 これがまたサッと火を通して醤油で食べると美味しい。バターで炒めてもよろしい。自家消費用です。😅販売できるほど作っていません。 そうだ、去年仮伏せしたほだ木、放置しています。本来なら半年前に本伏せしなければイケマセン。 ウーン。今さらながらですが、立ててみますか。 支柱を立てて、交互に立てかけるだけです。しかし意外としっかり立ってます。 一本一本抱えて移動。「フーっつ」年々、年を感じます。息が上がるし。悲しいの〜。 呼吸を整えて、1,2,3,4 持久力養われますわ。 何本運んだでしょうか。場所も気になるし。薄暗くて北面の風が通るところ。 そんな条件のいい場所、あらへんわ😰。とりあえずカバーかけて、今年から頑張ってもらいましょう。全部で80本ほど。 今日の仕事、終了です😊

週末農業

イメージ
  暖かな週末です。これくらいにならないと体が動かない老体です😅 ハウスのタンクの水が減っています。貯水池から水を落とします。エンジンポンプでくみ上げて、とりあえず1週間は大丈夫。 ?バナナ🍌の木の先端から新しい葉っぱが出てきました。去年も出ていたゾウさんの鼻のような新芽🌱。ナントカ冬を越せそうです。👍 気になる銭原農園🪻。軽トラで向かいます。途中消防車🚒がサイレン🚨鳴らして爆走してます。 山林火災ですかね。ヘリコプター🚁も飛んでます。 銭原ラベンダー農園🪻。先日の積雪にも耐え、枯れずに頑張ってます。 鶏糞を入れます。北海道のファーム富田の育て方を参考にしています。 しかし、膝が痛いの。こんなんじゃ先が思いやられるわ。 でも、冬に挿し芽をした苗もナントカ踏ん張ってます。これが根づけば、ラバンジングロッソのラベンダー畑は実現可能です。 もうひと頑張りしましょう。5年目の正念場。 そんな大げさなもんではありませんが、ここに来ると癒されます。

ジャガイモの種芋植えました。

イメージ
  梅の花が良い感じです。過ごしやすい午後です。 畝間30cm、目分量です。ジャガイモの種芋植えました。 左からインカのめざめ、グランドペチカ、アンデスレッド 男爵、メークイン、キタアカリ。6種類植えました。いつもの報告用覚書です。後日マルチを掛けます。 ビニールハウス。 自家消費用イチゴは順調です。章姫が良い感じ。越後姫も開花中。 高設ベンチのすずとトチオトメ。遅巻きながら開花中。 ビニールハウスの祝蕾は第二弾。 芽キャベツボチボチ。菜の花とホウレンソウ出荷中です。 裏の露地畑はブロッコリー。ダイコン。少量販売中です。

ジャガイモの準備

イメージ
  FARM KISHIDA。じゃがいもの準備です。 去年は2月17日に種イモを植えていました。ぼーっとしているとドンドン忘れます。😱 トラクターで耕します。玉ねぎとニンニクの畝を避けながら肥料を入れます。覚書。 1a 牛糞2本 鶏糞2本 米ヌカ2本 フィッシュボーン半袋。今年の元肥料です。適当やわ。 有機100%。エコ農産物で申請中です。 種イモは男爵、メークイン、キタアカリ、グランドペチカ、インカのめざめ、計5種類。 「こんなに種芋植えても売れ残るで」と奥さん。そうでした、玉ねぎほどコンスタントに売れません。 最後は高槻生協に卸していました。 そうや。今年はトップワールドで販売できるやん。20%の手数料取られますが、自分で値段を付けて販売出来ます。 軒下直売150円で販売しているジャガイモ。トップワールドで190円か。でもナントカなるさ。 グランドペチカとインカのめざめは単価をあげて販売できるかも。 チョットモチベーションアップです😊 何でしょう。チャレンジしないとダメな人です。同じ事を継続して出来ない。落ち着きのない人。 こんな性格もありでしょう。 ボチボチ前向きに行きましょう😊

シニアのスキー旅行2

イメージ
2日目。朝食オモテナシ。目を楽しませてくれます。 お礼に昨日描いたスケッチをプレゼント🎁。また泊まりたいお宿です。 今回のメインイベント。シニアのスキー。私3年ぶりのスキー。緩斜面でゆったり滑りたい。 「朽木スキー場」に向かいます。超ローカルスキー場。 琵琶湖を北上。 「奥の洲」この時期水位が下がって陸続きになるそうです。幻のスポット。 琵琶湖のモンサンミッシェルとか。言い過ぎですけれど、良いです。 水鳥を撮っている人。「良いわ」モヤがかかって幻想的。良かった。 車は湖北へ向かいます。「余呉湖」。ここまで来ると北国の様相。 一面雪景色。ヤッパリ雪景色エエわ。 マキノピックランド。何度も来ている定番の観光スポット。チョット農道に入ります。 「ここは信州か?」素敵なロケーション。 定番の冬のメタセコイヤを楽しみます。 半日ドライブ。もうスキー要らんかも。イヤイヤ、ヤッパリ今日滑らんと、しばらく滑れん。 鯖街道を走り「朽木スキー場」地元のスキー場。空いてます。滑り放題。午後券で数本滑ります。 久しぶりのスキー。リフトで登ったけれど、プルークで最初滑べりゃナントカなるさ。 しかし😱😰。忘れてる。後傾になり、いきなりコケる。「マジか」立たれへん。😵‍💫  腹筋弱ってるわ。ビンディング外して立ちます。 友人、温かく見守ってくれます。「緩斜面でコケたら立たれへんで〜」油断はしてないけれど、いきなりの洗礼。 これは、「もうエエ年やから調子に乗ったらアカンで」と見守ってくださっていると思って、本日最後まで、スピード落として、丁寧に滑りました。 遠くに琵琶湖。箱館山スキー場の方が景色はよろしいですが、何よりこの人の少なさ。 プライベートゲレンデさながらデス。 しかし雪は重い。乗る位置がずれると簡単に重い雪にスキーを持って行かれます。 怪我するわ。最後はパラレル小回りでターンをしっかり仕上げて安全運転。SAJ2級ホルダーのシニア二人のゆったりスキーデス。 お疲れ様でした😊。年を感じた久しぶりのスキー。ふくらはぎパンパン。完全に後傾やん。 コケた時に膝を変に捻ったカモ。生涯スポーツとしてこれからも楽しみたいスキー。 腹筋鍛えて出直しましょう。楽しかった念願のシニアスキー。 怪我をせんように、これからも続けます。 リフトから一緒に付き合ってくれた友人を撮る。この景色、何十年ぶりの...

シニアのスキー旅行1

イメージ
  滋賀県朽木スキー場。 スキーへ行きたい。今シーズン、軽トラに新しいスタッドレスをはめ替えました。 年甲斐もなくワクワクデス。😊。雪道を走れる。スキーに行きたい。大学時代からの友人を誘います。 「軽トラでスキー、日帰りか1泊で行くけど、どう?〜😚」「泊まりがエエな〜。」お付き合い頂きます。 天気予報をみると、来週から天気が崩れそう。悩みます。雨☔のスキーはチョット勘弁です。 決行です。軽トラ4WDで行く1泊2日、シニアスキーツアー。 場所選定です。琵琶湖周辺か。宿は?。観光もチョットしたい。 「ウーン。決まらん。😰」おまけに今週は結構ハードな日程。ギリギリのスケジュール。1日目は仕事で午後出発です。 こんなワガママな企画に付き合ってくれる友人に感謝です。 軽トラで一気に名神高速を米原まで走ります。 立ち寄りポイントその1 水の綺麗な宿場町「醒ヶ井(さめがい)宿」静かなゆったりできる時間をすごします。 「エエな」予想以上に素晴らしい。今日はこれで満足やわ。 長浜に向かいます。目の前に伊吹山。これまた綺麗。 「三島池」隠れスポット。池越しに見る伊吹山にしばし時間を忘れます。 景色は期待していなかったのでご褒美頂きました。 日帰り湯。あねがわ温泉♨️に立ち寄って、お疲れ様デス。 長浜の「三谷旅館」さん泊です。 お値段良心的。お部屋は蔵をリノベーションした古民家風。パッチワークが素敵。 寝室用に もう一部屋、用意してくださいました。 ご主人は、長浜の観光ポイントを一緒に歩いてくださって、長浜の歴史をガイドしてくださいました。 なんというオモテナシ。 観光客のいない静寂の長浜。昔ながらの通り。 通の旅スタイル。誰もいない観光地を歩きます。最高です。 食事も琵琶湖の幸を女将さん手作り料理。この時期にしか食べることの出来ない湖北の幸。鮒の刺し身。これだけで湖北に宿泊した価値があります。 この後、小鮎の天ぷら。鱈の鉢物、つみれ汁、デザート。近江米。美味しい。満腹デス。 これ以上ないオモテナシ。教えたくないけれど、いつまでも続いて欲しい町家旅館。京都の町家に泊まらせて頂いた装いでした。応援します。 夕食後、友人と晩酌。そして、写真を見ながら簡単スケッチ。 眠りにつくのでした。ええのか?。こんな凝縮された気ままなオヤジ旅。