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塚原農園

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 梅雨の時期。軒先直売は、天候で売り上げが大きく変わります。雨の日は☔売れ残る日もあります。 今年はTOP WORLDへ出荷しているので、こんな日は助かります。 高槻市富田店の他、枚方市樟葉店・香里園店でも販売してくれています。安心のネットワーク。 コンスタントに売れているのは「えんどう」「スナップえんどう」競合する農家さんがいないので回転が早い。 万願寺もレアなので、コンスタントに売れています。 こういう場所では、オリジナルな野菜が良いカモデス。 今日も出荷です。奥さんテニススクールマルシェで販売。家の軒先直売。余った分を軽トラに積んで往復1時間。TOP WORLD 夜はJAたかつき阿武野支店の実行組合長会議。 決算報告と今年度行事計画。3年目になるとスケジュールもほぼほぼ頭に入ってきます。 そして、おまけでサマーキャンペーンの紹介。何気に魅力。考えておきましょう。 その後、今年度の歓送迎会。実行組合長さん達との農業談義。 「今後のJAたかつき阿武野支店の農業発展と地域活性化の為に」? ウーン🙄。考えてるけれど、個人の生産は限界がある。同じ事を考えておられる方々いらっしゃる。 スイッチ入ります。「集団営農、グループで何かに取り組む必要がある。」ど真ん中ストライク。共感するわ。〜。 その通りです。では何をどうする?。これが超難題。「ブルーベリー🫐。」確かに。しかし、実際はキビシイ。「タケノコ。」コレも単価が高い。しかし、どれだけしんどい? イロイロとアイデアを出してくれます。話が尽きません。最近、農業に限界を感じているので、同じ課題に向き合っている人たちが目の前にいらっしゃる事に感銘。 「阿武野で作る作物、何が良いと思います?」「北摂イチゴ🍓!」と答えたものの、アライグマ🦝対策必必須。営農指導必須。設備投資必須 天候や高齢化+鳥獣被害対策。難易度高い今後の農業。まあいつも通り、出口の見えない話をお酒を交えながら語るのでした。 農業6年目。個人事業主の農業に限界を感じ始めている日々。3人くらい集まって集団農業をはじめます😤か 久しぶりに、地域農業の活性化を熱く語った歓送迎会。 暗中模索。「人がやっていない事やる。」この言葉に妙に感銘したのでした。