銭原農園

 


暑い🫠暑い🫠。今朝も野菜の収穫。奥さん花の買い出し。これ「ゴッホのひまわり」いきなりアート🎨。嬉しいわ。

そして、午後3時。気温37度。溶けそう。しかし動かなアカン。

ずーっと気になっていた銭原農園。ラベンダー。湿気と暑さでイングリッシュ系。数本枯れています。厳しいの〜、😓。関西の気候。

気を落とさずいきましょう。何とかナルサ。

そして銭原のビニールハウス到着。おばあさん👵草刈りされています。

「なかなか来れなくてスイマセン。」「イヤイヤ来てくださったんやね。」このひと言で今までの重い気分を解放してくれます。

必要とされているんや。カンバろ。温かく歓迎してくだいます🙇‍♂️

「枯れ枝を細かく砕く機械を持ってきました〜」これ全然使ってない機械。高槻市は細かく砕かなくても一般ごみで処分してくれます。

「電気通ってますか?」「 使ってないから切ってるカモしれへん。言うたらすぐに使えるようになるなら。」

試しに主電源のスイッチON。シュレッダーを回します。

「グオーん。」モーター回ります。「OK電気使えますわ。」これで枯れ枝をチップに出来ます。

「自由に使って。」感謝です。🙇‍♂️遅空きながらブドウの肥料も持ってきました。

「水はどこから引くのですか?。」「そこに水受けあるやろ。そこから。」

かなり高低差があります。ホースが入っています。おそらくポンプでくみ上げている感じ。しかし、おばあさん👵「???」

「ポンプのスイッチどこですか?」「〇〇さんに聞いて〜。わからんから、やってもらって〜。」ここを紹介してくれたお農機具屋さんのお友達です。「聞いときます。〜」

今年は全く水を入れていないブドウ🍇の木。しかし、枯れずに頑張っています。けれどこのままじゃあきません。

実は、木を守るために途中でほとんど枯れています。「ゴメン🙏水やってないから来年やね」執行猶予やね。

いくつか残っているものもあります。「採れたら全部持って帰ったらエエから。」と温かいお言葉に感謝。😭

水の確保さえできたら、ブドウ🍇作れそうです😊

とりあえず、粉砕機と肥料をハウスの中に入れたので、気を使わず好きな時間にブドウの世話を出来そうです。

勇気出して、行ってよかった🙂‍↕️。「銭原グレープハウス」。と名付けましょう。

「👵この時間涼しいやろ。」途中温度表示33度。下界より4度低いです。標高を調べるとナント435m。涼しく感じます。

谷から風が吹き上げて来ます。山間独特の地形の影響でしょう。谷風?。この時間、毎日こんな感じらしい。

心地よい風が吹き上げて来ます。過ごしやすい。まだあきらめてはイケマセン。何とかナルサ。果てしない農業への道。まだやれるさ。

これくらいの時間(午後4時頃)来れる時にまた来ます。とお伝えして山を降ります。

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