どんと焼
どんど焼、とんど焼、どんと焼。高槻塚原では「どんと焼」が定着しているようです。
1月14日〜16日までの小正月。毎年村の八幡宮に集まって正月のしめ縄や門松を燃やします。
無病息災、家内安全、五穀豊穣を願って。
当家(とうや)は小豆粥を炊きます。その釜の中に竹つづを5本入れて一緒に炊きます。
炊きあがった竹つづをナタで割り、中には入っている米や小豆の量で今年の作物の占いをします。
「粥占」
左から稲作「早生」「中生」「晩生」野菜「春夏」「秋冬」小豆は虫。多く入っていると害虫被害が多いと占います。
全体的に少ないのはいい感じです。
米の量は収穫量。野菜の収穫量少なそう。今年も猛暑になるのかなー。なんて話しながら占います。
この竹割りの作業を実行組合長の仕事。僭越ながら、今年も、させていただいています。
農家も年々減っていき、寂しい粥占になっています。少子高齢化。次の世代につなげたい伝統行事です。
TAKATSUKI DAYS今年の1月号。
高槻市の広報誌に塚原が紹介されていました。
塚原八幡宮の紹介。江戸時代から続くこの神社。どー運営すればいいですかね。





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