玉ねぎ追肥です
高槻市が発行している農業の広報誌を配布がてらに冬の圃場の見回り。働く実行組合長です😊
秋に田起こしをして以来の圃場。閑散としています。
今年の水稲の苗は、先日JAたかつきに注文しました。もう稲作、スタートしています。
3反弱の水田で稲作をします。水稲苗は44箱注文です。失敗する分少し多めに注文です。一発除草剤、リクエストしてるのに、注文書に入れてくれてへん。
営農センターしっかりしてほしいわ。
今年は、実行組合員の方々に賛同を頂いて、12反分のレンゲの種を高槻市農政課より配布して頂いています。
例年とはちょっと違う春になりそう。
ピンクに染まった塚原レンゲ畑プロジェクト。スタートです。地域から愛される農家目指してファイトです。
家の前の玉ねぎ。極早生と早生、田んぼの裏作で作っています。
今日は追肥。2月中旬までに入れたほうが良いと指導。効き始めるのは3月になって地温が上がってからのこと。
なるほど、お袋登場。「草生えてるわ〜」「マズイ」抜かないと肥料入れられん。😱
無精者の私は、雑草が生えていてもその上から肥料を入れてしまう人。
匠はこれが許せないようで、「抜いとくから肥料入れて〜」
1人で、マルチの穴に、肥料を入れる事となりました。有機アグレット674。
1平方メートルあたり一握り。大体50gくらい。
奥さん参上。👨🌾「腰にくるわ」🧑🌾「椅子は?」👨🌾「家の中」🧑🌾「・・・」
それ以上突っ込まれませんが、「何してんの?」ってな感じ。
冷たい風が頬を撫でますが、🍃ナンカ気分よろしいです。働いてますな〜。充実感が味わえる時間。
何だかんだで、草抜きと追肥終了です😊
これで、生計立てられたら言う事ないのですが、おかしな世の中ですわ。次世代につなげられる農業、模索中デスね




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