美瑛.富良野1泊2日


 どこかへマイルで札幌(新千歳空港)往復航空券を頂きました。

空港から片道2時間半。近くて遠い富良野と美瑛。現地12時間。弾丸旅行です。

写真を撮って、水彩スケッチ出来たら最高。臨機応変な自由旅。

ヤリスクロス。去年、東北旅行で乗っています。今どきの車、運転支援システムで高速はハンドルに軽く手を添えるだけ。

ずいぶんと運転が楽になります。ありがたい。

さて富良野に入りました。六花亭さんのキガラシ。今見頃。菜の花のような独特な香り。しかしキレイ。いきなりテンションアップです。

続いてファーム富田の「ラベンダーイースト」早咲きのラベンダーが咲いています。このイメージ。しっかりと目に焼き付けておきましょう。

そして美瑛。青い池。ド定番の観光地。混雑しています。晴天の午後。この時間が一番青いらしい。

6年前のリベンジです。人込みをかき分けて池を眺めます。ウーン🙄。割とエエやん。長時間露光でリフレクションをひたすら撮り続けました。

帰ったらインスタグラムにアップします。

お宿は美瑛。途中「三愛の丘」に立ち寄ります。今回のスケッチ。美瑛のクネクネ丘を描きたい。

逆光。宿のオーナーさん。美瑛の撮影ポイントを教えてくれるのでお宿へ直行です。

「フォーテージイン 美瑛」24時間いつでも外入りOK。写真家さん御用達のお宿らしい。

早速、「美瑛の丘を静かにスケッチしたい。どこが良いですか?」とオーナーさんに聞くと、ガイドブックに載っていない絶好ポイントを教えて下さいました。「THE BIEI」。地元の人しか寄らない場所。

グーグルマップにピンを立ててもらい出発。10分も走ると「おおおおお、すごい」

これだけで今回の旅は値打ちがあるわ。車のハッチバック空けてスケッチデス。

贅沢やわ。幸せ。😍。しかし、ボランティアの電話。「今日くらいそっとしておいて」「明日来れる?」「えー、出先なので明後日行きます」

テンション一気に下がる。私の腕前では1時間の鉛筆デッサンで力尽きる。続きは宿で描きましょう。

すぐに宿へ帰れば良いのにパッチワークの丘をウロウロします。微妙な夕焼け撮って本日のお仕事終了デス。

気がつけば夕食タイム。コンビニでお弁当買って、お宿のレンジでチン。

ホンマに1人旅やから許される食事。これが気楽でいいのです。

そして、一人晩酌しながら3時間。結構粘ったわ。今回のノルマ終了デス。

明日は、午前中だけ。帰るだけなので目一杯スケジュールこなしました。

写真は「高橋真澄さん」の風景ガイド。スケッチは「奥津国道さん」プロの裏技が、今回の1人旅のテキストです。自分の感覚と合うのです。

写真も絵画も自己流ですが、一応、勉強してます。

一眼のカメラとレンズが📷️重いので、canon power shotコンデジを使いました。これが望遠1200mm。望遠の圧縮効果出てるかな。帰宅後の楽しみです。

スケッチはF3号。4時間かかリました。でも念願の美瑛のスケッチ、1枚描いたので大満足です。

残り1日。明日帰ります。事故のないように無理なく過ごします。

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